春の陽気♪

みなさま、おはようございます!
お世話になっております。黒パンダでございます。
なんて暖かい朝なのでしょう!庄内が暖かい。
ううう、うれしい♪うししし♪
こころもカラダも緩んでおります。
春、春、春。楽しみでございますね!うるうるうる。
冬があるから春を喜べるのでしょうね。
人生のようですね。とっても幸せな気持ちになって参りました。

さて、4月になればチットモッシェは1歳の誕生日を迎えます。

よちよち歩きの1歳の道がまっすぐ引かれていくために
「鬼さん、こちら!手のなるほうへ♪鬼さん、こちら!手のなるほうへ♪」と
みなさまのご感想ご意見をパンパンバンバンお寄せください。
みなさまに喜ばれなければ、チットモッシェはちっとも楽しくありませんもの。。。

コメント、トラックバック、カキコ、カキコ、カキカキ
どうぞ、よろしくお願いいたします!(にっこり♪)
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# by chittomotche | 2006-02-14 08:53 | Comments(0)

チットモッシェのポトフ

みなさん、こんにちは♪
運営スタッフの黒パンダです。

小松印刷さまの雑誌SPOON2月号、P45にチットモッシェが掲載されています。
http://www.spoonnet.jp/

あつみ豚のウィンナー入り、あったかポトフ¥250も
~~コトコト、はふはふ、ふぅふぅの心身があたたまるスープ~~として
でかでか~~と載せていただきました!
小松印刷SPOON編集部さま、ありがとうございます!

”暮らしにスプーン一杯のエッセンス”というサブタイトルのペーパーなのですが
かなり大きなスプーンでして、多くのファンを存じ上げております。
毎号表紙はジューシーなアップが特徴
お洒落で読み応えもあり、お徳で旬な情報ありで絶対オススメの雑誌ですね。
創刊は、1991年4月号。代金は1冊200円、別途送料がかかるそうです。
通信販売に関するご質問、お問い合せはこちら→spoon@spoonnet.jp


また、2月号の庄内菓子手帳コーナーの中には
萬国屋さまの元禄餅(P13) 
道の駅あつみ しゃりんさまの「かやの実煎餅」
いしぐろやさまの「いでゆまんじゅう」(P17)が掲載されており
たいへん美味しく楽しい2月号になっております。
ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

今日の温海は時折陽射しが出るなど、たいへん穏やかな冬の日を迎えております。
もうすぐ春の匂いがして来るのかな、、、。うふふふ♪

足湯カフェ チットモッシェにぜひ遊びにおいでください。
お客さまが過ごされる至福のお時間のために、こころを込めて
コーヒーを入れさせていただきます♪(にっこり!)
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# by chittomotche | 2006-02-13 13:33 | Comments(2)

みなさん、こんにちは!運営スタッフの黒パンダでございます。
さきほど、関東圏の若い女性からひとり旅のお尋ねを頂戴いたしました。
明るいお方でしたが、冬のあつみ温泉へぶらり、お出かけしたいとのこと。

生活のリセットでしょうか。もしかして自分探し。もしかして歴史好き。
ひょっとしたら、かの与謝野晶子のように傷心の癒しかな。。。
もちろん、お電話口には出ない言葉ですが
詮索好きの黒パンダの心は勝手にくるくると反応してしましました。

いつでも、ふらりと、遊びにおいでください。
お客さまのご要望に細やかにお応えできるのが
みなさまを家族のようにお迎えできる「あつみ温泉」です!

たとえば、ひとりになりたい、
そっとしておいて欲しいとき
たとえば、何気ない日常のお話をただただ聞いて欲しいとき
あとは、仲間のようにワイワイ語り合いときなどなど。。。

たたずまいの静かなあつみ温泉で疲れたこころを癒し
大自然と共存するあつみ温泉で「自分」と触れあう
スピリチュアルな旅をお楽しみください。
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# by chittomotche | 2006-02-09 13:37 | Comments(0)

あったか足湯めぐり

こんばんは!運営スタッフの黒パンダでございます。
あったか足湯めぐり♪を特集された『LINE』さまに
足湯カフェ チットモッシェが紹介されていまーす!
「温泉街の自慢の足湯は、もてなしのこころで溢れていた」
なんて、素敵な表現でしょう。。。うっとり♪どうぞ、ご覧ください。

http://www.thr.mlit.go.jp/road/sesaku/line/to/54/tokusyu.html

さて、LINEという雑誌について。。。。。。。。。

「LINE」は「みち」を様々な視点から捉え、
より多くの人たちに道路について興味と関心をもっていただくことを目的として、
「道路を舞台に展開する様々な活動の特集」「道路開通情報」「道の駅情報」
「読者投稿によるドライブコースの紹介」「道路百科」等のコーナーで構成された
道路の総合情報誌です。平成3年に創刊され、現在季刊として年4回発行しています。

「LINE」は道の駅や高速道路のSA・PA等で入手できるほか、
「LINE CLUB」に入ることにより、送料(年4回分640円)の負担で毎号お届けしています。

お問い合わせ:東北地方整備局道路資料館 TEL022-226-1620 

「みち」っていいですよね。ビートルズのポールの哀愁漂う歌声、
かの「ロング・エンド・ワインディング・ロード」が胸の奥から流れ出して
20歳にしていた切ない恋を思い出しました。
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# by chittomotche | 2006-01-30 16:53 | Comments(2)

みなさま、おはようございます。運営スタッフの黒パンダでございます。
今日は寒さが緩んで、山形県庄内にあるあつみ温泉も暖かい朝を迎えました。
厳しいお天気や気温では、心もギュッとなってしまうことに、こんな朝は気づくわけですから、
庄内人は四季折々の微妙な変化を受け取る繊細な感性を持っているのかもしれません。
ひとは闇の暗さや寂しさを知るから、本当の光の美しさを喜べるのでしょうか。
すみません、哲学的な話になってしまいました。。。

さて、朝一番でアル・ケッチァーノの奥田オーナーシェフからお電話を頂戴しました。
了解を頂戴しましたので、ここに奥田シェフの熱い思いをご紹介いたします。
電話をお切りしてから『料理界のたそがれ清兵衛さまだ!』と、思いました。
しかし、奥田さまの長いパワーに圧倒されながらも、チットモッシェの熱き思いも
ネチネチと温めて行動を起こしていかなければ、、、と反省したパンダでございます。
そのうちね!待っててね!ラブ、モンカフェ!

<庄内について> ----------------------------------------------------------

一日ランチシェフ並びに料理教室で伝えたいことは、まず『庄内の食材は凄い』ということ。
なにが凄いか。はっきりした香りがあるのが最大の特徴。
自然の味、自然の香りに人間は勝てない。
このスタイルの良い庄内の食材に、分厚い調味料を着せるのは野暮である。
庄内の食材はイタリアと似ているがイタリア以上だと思っている。
なぜ、庄内の食材がイタリアより良いか。
庄内は土地(土、水、山、海)が生きている。
イタリア本土(マルケ州)は十字軍の遠征による食料供給地(麦など)のため山の開発が自然環境が破壊されているが、庄内は自然をそのまま残している。
また、庄内は日本で一番、夏の日照時間が長い。

<温海について>-----------------------------------------------------------

温海は鳥海山、月山系の休火山と違い、隆起してできた摩耶山系の山々が、
顔の中心、鼻である。山を見ることが本質を知ることである。
それで大体のことがわかる。
土地の歴史とその特徴を理解することが庄内の食材を知る、
または、適地適作を進めるために必要な初めの一歩となる。
何よりも温海の土地の良さを知って欲しい。
温海は大きな川がないため、海の塩分の濃度が高い。
よって水圧が高い。
魚の体に水が入りにくく対馬海流の影響を受け波の間隔が短く
運動をしなければいけないため、水分がなく身のしまった魚になっている。
旨みは足りないが、薄味でフルーツ(瓜)の香りがする。そして歯ごたえは最高。
この特徴を活かした調理をすべきである。
鼠ケ関の鯛は海老をたくさん食べているので赤い。
身も元気のいい魚だからできる明石の鯛と同じところにコブができる。
実は、日本一の鯛に負けない鯛が鼠ケ関で獲れる。
温海のお湯の泉質は一番いいと思っていて、
疲れがたまって最後の最後に行くのが温海のお湯である。
庄内でも温海の水は特別な水が流れている。ミネラルが豊富である。

<奥田シェフの活動について>------------------------------------------------

25歳で東京から鶴岡に戻り、ワシントンホテルでは料理人を元気にしようと思った。
穂波街道での四年で農業を元気にしようと思った。
独立して『庄内』の食材をはじめとするアンテナショップとしてのアル・ケッチァーノを主宰。
一生かけて『夢の国、庄内』をセールスし、その良さを代弁していくことを決意した。
庄内産はいい食材なのに安く叩かれるので、東京へ食材を持って直談判、
販路拡大に努力していた。
それが一年経たないうちに、ある日突然「食の都庄内」親善大使という
お墨付きの看板を頂戴した。そのことで自分の活動が相手に分かり易くなり、
周りの理解も進んだ。無名のレストランの一シェフより受け入れが良くなった。
今は庄内を元気にしながら地域起こし、むら起こしに挑戦している。
地球全体が病気になって人間が弱って来ている。
味付けで食を楽しんだ時代は2000年で終わった。
これからは生命力のある食材を食べる時代になっていかなければならない。
現在毎月約七本の取材、連載がある。
週刊文春、東京カレンダー、四季の味、Dancyu、専門料理などに掲載、特集がある。
権威ある料理専門誌に庄内の食材が11ケ月続けて掲載されたことは
前代未聞の偉業を達成したと言える。
いま、料理専門家が『庄内』に注目してくれている。
アル・ケッチァーノの若手スタッフがいきいきしているのは、
入社してきたときに無理をやらないから。
子育てと同じでよちよち歩きに合わせた指導を最初は行い、
二本足で歩き始めたら厳しく、
一人歩きができるようになったときの指導という強弱を意識している。
巣立っていって当然、いなくなって自然。
それぞれのスタッフがそれぞれに夢を温めているので、それを手伝うだけである。

Oui,Monseiur!!! 以上、シェフの熱い思いや活動をご紹介しました----------

奥 田 政 行 氏 
庄内Veg-ITALIAN Alche-cciano
「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ
〒997-0341 山形県鶴岡市下山添一里塚83 
TEL0235(78)7230

昭和44年12月4日生まれ 
「食の都庄内」親善大使(2002~)
近年、庄内でも地域の食文化(郷土料理や在来野菜など)を見直そうという気運が
盛り上がりつつあります。山形県庄内総合支庁では、こうした地域の動きと協働し、
地元のこだわり料理人に「食の都庄内」親善大使を委嘱し、
料理を通じて庄内ブランドの確立と地域の活性化を図ろうという
目的のもとに活動いただいております。

親善大使の役割
1.旬のこだわり食材を首都圏レストランなどへ提供し、その素晴らしさを伝えます。
2.食材を求め、庄内に来た料理人へ食材の良さと生産者のこだわりを伝えます。
3.地元の味として欠かせない、在来作物の良さを生産者に再認識してもらうため、その素晴らしさを伝えていきます。

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# by chittomotche | 2006-01-30 10:00 | Comments(0)

みなさま、おはようございます。運営スタッフの黒パンダでございます。
雅な庄内人の筈なのに白黒はっきりしているのでパンダと名乗るのでございます。
九州の血が濃いのであります。DNAは騙せません。ルーツが違うのであります。
日本を愛し、日本の夜明けを待ち焦がれて心が動くのでございます。

しかし冬ですね、しばれます。
昨日は久しぶりに雪が落ちてきませんでしたが、風が吹いて大地が凍みています。
心身が凍みてきます。春よ、来い。早く、来い。

でも、地球はゆっくり太陽の周りを回っているわけですので、焦らずに四季を楽しみましょう!
こんなときには
ゆっくり、家族のように迎え入れてくれる「あつみ温泉」の湯治プランを楽しんでください。
のんびり心身を癒して伸ばして、また、春からがんばりましょう。
あつみ温泉には、心根があったかくてとっても素敵な旅館経営者がいるんですよ!!

チットモッシェの両脇に玄関を構える
「瀧の屋」さん。http://www.takinoya.jp
「東屋旅館」さん。http://www.adumaya.net
さまの湯治プラン!すごいですよ!

一泊三食付で7500円。。。しかも人情味があって、あったかい。居心地がいい。
こんな旅館との出会いは、冬に極上の陽射しを浴びるような嬉しい時間です。
そして、チットモッシェへお気に入りの小説を持ち込んで美味しいコーヒーをどうぞ!
その一杯、こころを込めてお淹れします♪

あつみ温泉へのみなさまのお越しを心からお待ちしております。
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# by chittomotche | 2006-01-26 11:05 | Comments(0)